ヴォーヌ ロマネ
Vosne-Romanée
フランソワ・ジェルべの畑を引き継いだ ヴォーヌ・ロマネ村に誕生した新しいドメーヌ
24,200 円
(税込)
生産者名
ドメーヌ J&J アルシャンボー
生産者名(原語)
Domaine J&J Archambaud
年号
2021年
容量
750ml
色
赤
味わい
フル
原産国
フランス
産地
ブルゴーニュ
格付け
ヴォーヌ・ロマネ
認証
エコセール
品種
ピノ・ノワール
評価
栽培
醸造
アルコール度数
12.5
キャップ仕様
コルク
商品コード
F44211
JANコード
商品について
フラジェ・エシェゾー村側のLes Chalandins (0.13ha)にAux Communes (0.35ha), Au Dessus de la Rivière (0.13ha)の3区画をブレンド。
生産者について
全く新しいドメーヌだがワイン造りの家系は古く、現当主の祖父にあたるピレネー出身の軍人フランソワ・ジェルべとヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・シリュグの娘スゼット・シリュグの婚姻により1947年にドメーヌ・フランソワ・ジェルべが誕生した事による。夫妻の3人娘のうち2人はドメーヌ・フランソワ・ジェルべで父と共に働き、今日ではその畑はフィサン村のドメーヌ・ジェルべ・ベルトーへと受け継がれている。もう一人の娘の息子兄弟がドメーヌ・フランソワ・ジェルべの残り1/3の畑を引き継いだ事により2013年に誕生したのがドメーヌJ&Jアルシャンボー。
現時点でメディアへの露出はほとんどないヴォーヌ・ロマネ村の新星。合計5haと小さいが手入れの行き届いた畑には50-90年のヴィエイユ・ヴィーニュが植わり、畑を引き継いだ2013年当初よりビオロジックによる栽培を実践し2019年にはECOCERT認証を取得。レジオナルから村名、一級、特級まであるが「等級によるワインの良し悪しは無い。素晴らしい畑に恵まれているので、それぞれのテロワールを最大限に尊重し畑から醸造まで同等に扱う。細部までこだわり、一切の妥協はしない。」という。J&Jはジャン・フィリップとジャン・クリストフ兄弟の頭文字でエノログでもあるジャン・フィリップ・アルシャンボーの前職はシャブリのシモン・フェーヴル支配人で現在はシャトー・ド・サントネイの支配人としてもも務める生粋のブルギニヨン。醸造に関しては名は明かせないがヴォーヌ・ロマネより数キロ北にある有名ドメーヌの知人醸造家をコンサルタントとして迎え一緒に行っている。スタイルは抽出をし過ぎずに奇麗な赤い果実味があり、キメの細かい上質のタンニンと酸味を持つ実直で正統派なスタイル。
現時点でメディアへの露出はほとんどないヴォーヌ・ロマネ村の新星。合計5haと小さいが手入れの行き届いた畑には50-90年のヴィエイユ・ヴィーニュが植わり、畑を引き継いだ2013年当初よりビオロジックによる栽培を実践し2019年にはECOCERT認証を取得。レジオナルから村名、一級、特級まであるが「等級によるワインの良し悪しは無い。素晴らしい畑に恵まれているので、それぞれのテロワールを最大限に尊重し畑から醸造まで同等に扱う。細部までこだわり、一切の妥協はしない。」という。J&Jはジャン・フィリップとジャン・クリストフ兄弟の頭文字でエノログでもあるジャン・フィリップ・アルシャンボーの前職はシャブリのシモン・フェーヴル支配人で現在はシャトー・ド・サントネイの支配人としてもも務める生粋のブルギニヨン。醸造に関しては名は明かせないがヴォーヌ・ロマネより数キロ北にある有名ドメーヌの知人醸造家をコンサルタントとして迎え一緒に行っている。スタイルは抽出をし過ぎずに奇麗な赤い果実味があり、キメの細かい上質のタンニンと酸味を持つ実直で正統派なスタイル。
この生産者の取り扱い一覧
最近見た商品
F44211
102025















